騒音作業従事者 労働衛生教育

令和5年4月20日基発0420第2号 騒音障害防止のためのガイドラインの教育です。管理者用教育です。 

労働安全衛生法第22条第2号に騒音、振動等の健康障害を防止。

騒音作業場とは、ガイドラインの対象作業場は、別表第1作業場、別表第252作業場がある。
機械や工具を扱う作業が対象となる作業場が多いです。
聴覚保護具の使用の科目では、耳栓、イヤーマフ(耳覆い)の実物も見ることができます。

講師:第1種作業環境測定士の講師が担当します

<タイムスケジュール>
講習の科目の順序と時間割が変わる場合もあります       

科目時間スタイル
8 : 308 : 45受付(入室は8:30から)
8:459:00注意事項オリエンテーション
9:009:30騒音の人体に及ぼす影響30分講義
9:4011:00適正な作業環境の確保と維持管理80分講義
11 :1011 : 50聴覚保護具の使用及び作業方法の改善40分講義
11:5012:20関係法令等30分講義
12:2012:30修了式
 
受講資格満18歳以上です。管理者向けの教育です
受講日管理者教育 講習日程一覧表
集合 8:30~8:45 講習9:00~12:20 解散時刻 12:30
講習会場株式会社 新大阪労働安全教習所
大阪市淀川区西中島5-4-33 辰野新大阪第3ビル3階
受講料¥8,250(税別¥7,500 + 消費税10% ¥750)受講料はテキスト代込みです
インボイス登録番号:T5-1200-0111-8543
定員20名 
申込受付開講日の3か月前から受付開始 ~ 開講の5日前まで受付
満席になり次第、受付を終了いたします
持ち物は5つ身分証明書(氏名・生年月日・住所 が証明できるもの)
写真1枚(縦3.0cm×横2.4cmサイズ)
はんこ(認印です、シャチハタでも可)
筆記具
受講票
服装特に制限はございません。スーツ、作業着、普段着の方と様々です。